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2007年2月18日 (日)

スコーカの予備

スコーカはウーファのHT170G8と同シリーズのHT080G0にVC速度検出コイルを取り付ける改造を施したもの。

ウーファと違ってDVCじゃないので1個壊れたら2個とも新調すればいいと思っていたが、ヤフオクで出品されたので1ペア入手した。

補修部品として大切に保管しておくべきかもしれないが、たまには鳴らした方が良いと思う(根拠無し)ので、小型密閉箱に入れて今遊んでるパワーアンプにつないでおこう。

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ウーファの故障

私の常用3ウェイのMFBウーファはaudaxのDVC(デュアル・ボイス・コイル)ウーファHT170G8を片チャンネル2個で計4個。そのうち1個が故障した。

以前から普段聴かないような大音量で低音を鳴らすとカラカラと異音を発していたが、ついに普通の音量でも不具合が出るようになった。

故障した1個だけ買い替えようにも同じ製品はもう売ってない。4個とも別の製品に買い替えるとしたところで、16~17センチのDVCウーファなんて売ってるのか?

困った。誰か譲ってくれないだろうか?とりあえずヤフオクのアラート登録して気長に待とう。

仕方がないので当面はシングル・ウーファで鳴らす。ウーファ2個は付いてるだけで飾り。端子をショートして鳴りにくいようにしてある。

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2007年2月11日 (日)

オールFET完全対称型ディスクリートOPアンプ(2)

Fet2_1 定電流回路に2SK246BLなんかを使うと10mAくらい流れてしまうのでRsが必要だが、今回使った2SK30AGRではRs無しでも4mAしか流れないのでRsは実際には短絡している。

Rsが要らないならこんなパターンでも良かった。横幅を1穴分小さくできる。(あまり意味無いか....)

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2007年2月 4日 (日)

オールFET完全対称型ディスクリートOPアンプ

Fet_1 2SA606/2SC959の入手難に頭を悩ますくらいならオールFETで組めばいいんじゃないかと思って組んでみた。

オールFET完全対称プリが発表されたのはたぶんMJを全くチェックしなかった頃なのだろう、手元に回路図がない。ネットで適当に調べて回路を決定した。

  初段差動アンプ・・・・2SK30AGR

  定電流回路・・・・2SK30AGR(約4mA)

  2段目差動アンプ・・・・2SJ103BL

  出力・・・・2SK117BL

といったところ。

No.189もどきと比べて音質的に大きく変わった気はしない。ならばこっちで良いかも。部品も入手しやすいし。

定電流回路がシンプルになった分、少し基板を小さくできた。(12穴×9穴)

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