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2007年5月12日 (土)

SY-Λ88Ⅱの修理

半年程前にプリアンプSY-Λ88が故障した。(右チャンネルの音が出ない。パワーアンプの保護回路が働くからDCが出てるのか?)

CDラインアンプとしては自作(WM8816+金田式風OPアンプ)の方が優れている(情報劣化と色づけが少ない)ので、故障したなら引退させても良かったのだが、敬愛するオーディオの大先輩から譲ってもらったものであり名機の誉れ高い製品でもあることから捨ててしまう勇気はなかった。

先日、日本橋で「豊中オーディオ」なる店を見つけ、アンプの修理をしてくれるそうなので依頼した。それを今日取りに行ってきて、再びサブシステムに挿入した。

 CDP(デジタル出力)→自作TDA1541ANOS-DAC(金田式No.189風可変出力)→プリアンプSY-Λ88Ⅱ→f特補償EQ(金田式No.189風OPアンプ使用)→パワーアンプA-10typeⅢ→スピーカ小型密閉箱入りRG-W1

上のような構成で、DACが可変出力なのでプリアンプの挿入は音質劣化要素のはずだが、適度な潤いが加わったように聴こえるのはプラシーボ効果か。

まぁ自己満足できれば良し。

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