2008年6月10日 (火)

OPA2350は壊れやすいのか?

プリアンプに入れたDACの右チャンネルの音が出なくなった。OPA2350の故障だ。

実は2回目で、電源レギュレータは7805と超高速PPレギュレータで1回ずつ壊してるから、レギュレータの不具合とかが原因じゃなさそう。

SAA7220P/Cが高熱を発してはいるが、当の7220が壊れないのにそばのOPアンプが壊れるのもおかしい。

原因がわからないのでとりあえずOPA2350はやめてAD823をRSオンラインで注文した。(今なら送料無料だし)

電源電圧が36Vまで掛けられるAD823は7VまでのOPA2350ほどデリケートじゃないだろう。(たぶん)

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2007年5月12日 (土)

SY-Λ88Ⅱの修理

半年程前にプリアンプSY-Λ88が故障した。(右チャンネルの音が出ない。パワーアンプの保護回路が働くからDCが出てるのか?)

CDラインアンプとしては自作(WM8816+金田式風OPアンプ)の方が優れている(情報劣化と色づけが少ない)ので、故障したなら引退させても良かったのだが、敬愛するオーディオの大先輩から譲ってもらったものであり名機の誉れ高い製品でもあることから捨ててしまう勇気はなかった。

先日、日本橋で「豊中オーディオ」なる店を見つけ、アンプの修理をしてくれるそうなので依頼した。それを今日取りに行ってきて、再びサブシステムに挿入した。

 CDP(デジタル出力)→自作TDA1541ANOS-DAC(金田式No.189風可変出力)→プリアンプSY-Λ88Ⅱ→f特補償EQ(金田式No.189風OPアンプ使用)→パワーアンプA-10typeⅢ→スピーカ小型密閉箱入りRG-W1

上のような構成で、DACが可変出力なのでプリアンプの挿入は音質劣化要素のはずだが、適度な潤いが加わったように聴こえるのはプラシーボ効果か。

まぁ自己満足できれば良し。

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2007年1月 8日 (月)

超低音のステレオ術

Mook_1 ずっと欲しかった、というか心の片隅に引っかかってたこの本を久々に思い出してヤフオクでゲットした。

一度2000円超で競り負けた直後に同じものの出品があり、競争相手がいなくて500円で落とせた。

故・高島誠氏は私がいちばん好きだったオーディオ評論家で、別冊FMfanやサウンド・トップスの記事を楽しみにしていたものだ。私が実際にはいちばん大きな影響を受けた高橋和正氏の記事に興味を持ったのも、高島氏の記事中で紹介されていたから。

さすがに古い(1979年)本なので、技術的に参考になる本ではないが、その思想にはうなずくことができる。何より久しぶりに高島氏の文章を読めたのが嬉しかった。

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2005年12月10日 (土)

工作専用blog開始

自作オーディオの記録を残すためのblogを作ることにした。

10年前に楠DACを作ってプリアンプに内蔵しているが、最近のDACキットブームに触発されて改良の虫がうずき始めた。

デジタルの知識は無いので試行錯誤の繰り返しになると思うが、その記録を残しておこうと思う。

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