2006年3月19日 (日)

TDA1545AトランスI/Vの音がいい。

やばい。TDA1545AトランスI/Vの音が良すぎる。NOSだしDACをLR分離してないしパラってないしトランスは安物なのに。

サブシステムのC100L34(RG-W1)f特補償型フルレンジで聴くと、我が家のメインDACである山崎・別府DAC電源ケチリバージョン(SAA7220+TDA1541A2パラ)といい勝負をする。

最高域までちゃんと再生できるメインの3ウェイ・スピーカで楽器が多い曲を聴くとやっぱり山崎・別府DACの方が上だけど、高域が伸びきっていないスピーカで楽器が少ないJAZZを聴くとTDA1545Aがいい感じで鳴る。

ところで、トランスI/Vは測定が難しい。測定用にPCにつなぐと負荷インピーダンスが下がって利得が激減する。(プリは47KΩ、PCは10KΩ)この状態で測っても使用状態と動作が全然違う。

上手に測定するにはPCの前段に高入力インピーダンスのバッファが必要だけど、測定のためだけにそんな物を作るのは面倒くさい。いい音で鳴ってるんだからこれで良しとしよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

TDA1545A トランスI/V変換

DVC00059 TDA1545Aを2個入手して7474と7402で左右独立ロジックを組んだがTDA1545Aの1個が不良品だった(もしくは私が壊した)のでシングルに戻してある。

I/V変換用トランスにはとりあえず山水のST-12を使ってみた。

調整はシャント・レギュレータの帰還抵抗を半固定VRにしてVref電圧を調整可とし、Iref端子への抵抗も半固定VRにしている。

Vref電圧の調整は1KHzサイン波を再生中のFFTを見ながらTHD(全高調波歪)が小さくなるように調整すれば、聴感に頼らずベストポイントが見つかる。

Iref抵抗の調整は利得(というか出力電圧)が変わるので、単にTHD最小がベストポイントとは限らない。耳で探すしかないか。

粗調整が終わった状態で聴くと、TDA1545Aを聴いた人が口を揃える「空気感」が理解できる気がする。結構いい音だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

TDA1545Aの調整法は?

耳に頼るオーディオマニアらしいファインチューニングではなく、ごく基本的な調整について。

TDA1543の調整箇所はVref抵抗のみだったが、TDA1545Aの場合はVref電圧と抵抗の2つを調整する必要がありそう。両方調整可能にしておくべきだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TDA1545Aの作例

TDA1545Aの作例がなかなか見つからない。khimaira氏の基板「MAKKA」「AQUA」の作例はあるが、回路図は公表されてない。

で、まずはこれを参考にした。MonicaDACだそうだ。

18.2.25 訂正

「MAKKA」の回路図はkhimaira氏のblogにあった。早く見つけてれば楽だったろうけど、悪戦苦闘して良い勉強にはなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

TDA1545Aに挑戦

tda1545dac プリアンプから取り出した楠DACの部品を全部外してTDA1545A使用DACに改造。

とりあえず鳴っただけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

C100L34(RG-W1) | DAC | DCアンプ | MFB | PCM1794 | TDA1543 | TDA1545 | WM8816 | その他 | スピーカ